部下と上司の人間学 公務員読本

石川善朗/著

発売日:2010年4月

  • 部下と上司の人間学 公務員読本
  • 部下と上司の人間学 公務員読本
ページ数
225p
ISBN
978-4-7887-1057-3
著者情報
石川 善朗(イシカワ ヨシロウ)
人事院公務員研修所長。1955年静岡県生まれ。1978年東大法学部卒。同年自治省(現総務省)に入り、山梨県財政課長、京都市企画調整局参事、静岡県教育委員会教育次長、同県総務部長、総務省総合通信基盤局電波部基幹通信課長、同省官房参事官、人事院総務局生涯設計課長、企画法制課長、会計課長、公平審査局審議官等を経て、2010年1月より現職

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商品説明

古今東西、およそ「組織」に属する人であれば、部下と上司の関係は悩ましいもの。慕われる上司、嫌われる上司、部下のやる気を引き出す上司、有能な部下、言うことを聞かない部下…。本書は、著者のキャリアを通じて得たユニークな見解、また失敗から得た教訓など「部下、上司」立場を問わず有用なアドバイスが満載。

目次

第1部 人材と組織―地方公共団体経営のキー(人材とチームワークが地方公共団体を救う―能率的に業務を遂行するための条件
公務を推進するためには常に改革が必要―改革のためには公益に尽くすという志が必要)
第2部 部下―部下として必要なスキル、役割、在り方(上司を操縦し上手に仕事を進めるには―上司の人間性に応じて工夫する
難しい上司の下でいかに仕事を進めるか―類型を把握してきめ細かく対応する
上司を支えるならイエスマンにならない―弱点フォローも部下の大事な役目
部下の素直さが組織で仕事をする上でのキーポイント―上司の指示や批判を素直に受け止める)
第3部 上司―上司の在り方、役割、必要なスキル(上司は謙虚でなければならない―驕りから逃れることで失敗を回避
上司として理念を持つ必要性―理念の共有で部下と同志に
逃げるな上司、率先して行動を起こせ―上司は自ら手本となり痛みをこらえて実践する
部下に対する指導―上司は自分の背中で部下を指導する
バランス感覚と勘が重要に―世の中の流れをつかんで適切にかじを切る
部下を差別しない―「できる部下」にはいろいろな経験を積ませる)
次長論―組織のバックアップ機能を持つ大切な存在

商品詳細

出版社名
時事通信出版局
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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