自閉症のこころをみつめる 関係発達臨床からみた親子のそだち
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-7533-1002-9
- 著者情報
- 小林 隆児(コバヤシ リュウジ)
1949年鳥取県米子市生まれ。1975年九州大学医学部卒業。福岡大学医学部精神科に入局、児童精神医学を研修助手、講師を経て、1988年大分大学助教授(教育学部養護学校教員養成課程)。1994年東海大学教授(健康科学部社会福祉学科)。1999年東海大学大学院教授(健康科学研究科)。2008年大正大学教授(人間学部臨床心理学科)。医学博士、児童青年精神科認定医、精神保健指定医、精神科専門医、臨床心理士。現在、くじらホスピタル(東京都江東区)にて「関係発達臨床」を実践
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
発達の障碍をもつ子どもとその家族を「関係発達臨床」の立場から長年見守りつづけてきた著者が,一組の親子の支援家庭をとおしてその「そだち」のプロセスを克明に描く。(特別支援教育図書総目録より)
●親と子のこころの交流に肉薄する臨床実践記録
目次
はじめに
第1章「発達」と「障碍」について考える
第2章関係発達支援の枠組みと具体的な進め方
第3章臨床経過の記述方法について
第4章関係発達支援の実際──幼児期における親子関係の変容過程
第5章親と子のこころのそだち
おわりに
文献
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎学術出版社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。