ロビンソンの足あと 10年かけて漂流記の家を発見するまで

高橋大輔/著

発売日:2010年4月

  • ロビンソンの足あと 10年かけて漂流記の家を発見するまで
  • ロビンソンの足あと 10年かけて漂流記の家を発見するまで
ページ数
222p
ISBN
978-4-86313-107-1
著者情報
高橋 大輔(タカハシ ダイスケ)
1966年秋田市生まれ。探検家、作家。「物語を旅する」をテーマに世界各地、日本全国に伝わる神話、伝説、昔話などの伝承地を訪ね、フィクションとノンフィクションの接点を探る。米国の探検家クラブ(ニューヨーク)と英国の王立地理学協会(ロンドン)のフェロー会員

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商品説明

子どものころからあこがれていた「ロビンソン・クルーソー漂流記」。なんとロビンソン・クルーソーのモデルとなった、無人島で生き延びた人物が実在したという。その足跡を追いかけることに熱中するあまり、ついには会社を辞め、単身チリ沖の孤島へと乗り込む。言葉の壁、習慣の違い、資金難、協力者集め、衝突、管轄当局の壁と、なかなか調査ははかどらない。次から次へと降ってくる難題を解決し、協力者を集め、援助を取りつける。いよいよ多国籍チームを率いて現場に踏み込むと、そこにはすでに荒らされた形跡が―。10年にわたって粘り強く謎に挑みつづけ、ついにたどりついた奇跡の発見。世界で紹介された日本人青年の奮闘の記録。

目次

第1章 ニューヨークで夢を
第2章 探検のスタートライン
第3章 サンチャゴの夏
第4章 ロビンソンの島へ
第5章 発掘
第6章 失われた古道
第7章 一六ミリの発見
第8章 検証
第9章 希望の家

商品詳細

出版社名
日経ナショナルジオグラフィック社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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