グローバリゼーションと日本経済
発売日:2010年3月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-8309-4662-2
- 著者情報
- 青木 健(アオキ タケシ)
1941年東京生まれ。1966年早稲田大学第一政治経済学部卒業、経済学博士。杏林大学大学院国際協力研究科教授、平和祈念事業特別基金理事長を歴任。専攻はアジア経済論、開発経済学
馬田 啓一(ウマダ ケイイチ)
1949年東京生まれ。1979年慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在杏林大学総合政策学部教授。専攻は国際経済学
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商品説明
グローバリゼーションの危険性が指摘されるなか、日本経済のグローバル化はもはや不可逆の流れである。未曾有の世界経済危機、加速する東アジア統合化、深刻化する地球環境問題などに対して、日本はどう対応すべきなのか。日本経済が直面しているグローバル化の新たな問題点と課題について、幅広く考察したグローバリゼーション分析の決定版。
目次
第1部 未曾有の世界経済危機への対応(サブプライム危機と世界経済
円レートと日本のマクロ経済運営
グローバル経済危機と政策協調の虚実
グローバリゼーション・世界経済危機とアフリカ
WTOドーハ・ラウンドと日本の課題)
第2部 加速する東アジア統合化への対応(日本と東アジアの貿易構造変化
東アジア経済圏の形成と日本企業
日本のFTA戦略の現状と課題
日本の外国人介護労働者の受け入れと介護政策)
第3部 深刻化する地球環境問題への対応(地球温暖化問題と日本の対応
日本の食料輸入と食の安全
新型インフルエンザとその対策
日本の廃棄物処理と国際資源循環
日系現地法人の新たな経営課題)
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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