21世紀の公開会社監査 KPMG監査手法の概念的枠組み
- ISBN
- 978-4-7658-0553-7
- 著者情報
- 鳥羽 至英(トバ ヨシヒデ)
1969年早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業。1983年商学博士(早稲田大学)。現在、早稲田大学商学部教授
秋月 信二(アキズキ シンジ)
1975年早稲田大学商学部卒業。1980年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、埼玉大学経済学部教授
福川 裕徳(フクカワ ヒロノリ)
1994年一橋大学商学部卒業。1999年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。2002年博士(商学)(一橋大学)。現在、一橋大学大学院商学研究科准教授
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商品説明
「企業を取り巻く事業状況」「経営者が設定した情報処理媒体」「事業活動に関する経営者の言明」の証拠源泉から入手される証拠を相互に関係づけることによる証拠の統合化(三元的証拠入手法)の必要性を主張し、監査手続を“証拠に基づく信念改訂型のリスク評価”として、リスク評価に重心をおく。また、「職業的専門家としての懐疑心」の重要性を強調、これらを中心に新しい監査手法の概念的枠組みを提示する。
目次
第1章 序説
第2章 監査におけるリスク評価指向の発展
第3章 証拠に基づく信念改訂型リスク評価
第4章 三元的証拠入手法
第5章 KPMGの監査手法の枠組み―概要
第6章 監査計画の策定段階におけるリスク評価
第7章 内部統制の評価
第8章 実証性テストの実施段階および監査の完了段階におけるリスク評価
第9章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 国元書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The 21st century public company audit
注意事項
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