学校ソーシャルワーク実践 国際動向とわが国での展開

門田光司/著

発売日:2010年4月

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ISBN
978-4-623-05700-9
著者情報
門田 光司(カドタ コウジ)
1954年大阪府生まれ。京都教育大学発達障害学科卒業。大阪教育大学大学院障害児教育専攻修士課程修了。南海福祉専門学校専任講師の後、同志社大学大学院社会福祉学専攻博士後期課程中退。西南女学院大学保健福祉学部福祉学科助教授を経て、福岡県立大学人間社会学部社会福祉学科教授。福岡県立大学不登校・ひきこもりサポートセンター長。日本学校ソーシャルワーク学会代表理事。資格:教育学修士。博士(社会福祉学)。社会福祉士。臨床心理士

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商品説明

実践の現状と課題を解き明かす必読書。(教育図書総目録より)

わが国での実践の発展と今後の展望。アメリカでのスクールソーシャルワークの発展経緯や世界のスケールソーシャルワーカーの活動動向から読み解く。

目次

第1章 アメリカのスクールソーシャルワーク実践の展開―なぜスクールソーシャルワークはカウンセリングが主業務なのか(アメリカのスクールソーシャルワーカーの今日の業務内容
スクールソーシャルワークの発展史 ほか)
第2章 世界のスクールソーシャルワーカーの活動内容―教育制度・文化が異なる国々では学校でどのようなソーシャルワークが実践をしているのか(英国
カナダ ほか)
第3章 わが国の学校ソーシャルワーク実践の必要性―わが国はいつまでアメリカのソーシャルワーク・モデルを移入するのか(アメリカの「スクールソーシャルワーク」再考
なぜ「学校ソーシャルワーク」(social work in schools)か ほか)
第4章 わが国での学校ソーシャルワーク実践の展開―どのような学校ソーシャルワーク実践を展開していくのか(学校ソーシャルワークの価値について
わが国の学校ソーシャルワーク実践について ほか)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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