関西経済論 原理と議題
発売日:2010年3月
- ページ数
- 583p
- ISBN
- 978-4-7710-2119-8
- 著者情報
- 塩沢 由典(シオザワ ヨシノリ)
京都大学経営管理大学院寄附講座教授(客員)、中央大学商学部教授、大阪市立大学名誉教授。1943年生まれ、1966年京都大学理学部卒業、1968年同理学研究科修士課程修了、同年京都大学理学部助手、1976年同経済研究所助手、1983年大阪市立大学経済学部助教授、1989年同教授、2003年開設の大阪市立大学大学院創造都市研究科教授・初代研究科長を経て、2007年同大学名誉教授。2007年から京都大学経営管理大学院関西経済経営論(関西アーバン銀行)寄附講座担当客員教授、2008年より中央大学商学部教授
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商品説明
東京のおこぼれでは、地方は発展しない。東京の後追いでは、関西は衰退する。地域経済の自律的発展こそが、日本を再生に導く。本書は、経済発展の原理にさかのぼり、関西を創造的経済に再構築する基本戦略を提示する。新しい学問領域を切り拓き、「新しい公共」の基礎を示す、著者渾身の野心作。
目次
内編 考える枠組(あやまった経済思想
経済発展とはいかなる過程か
京阪神大都市圏
関西の頭脳機能と神経機能
道州制について
関西経済論とわたしとジェイコブズ)
外編 細部への視線(地域再生―関西の課題
21世紀の産業構造と産業育成
創造都市のために
歴史の厚みとをどう生かすか
都市政策の創造―都市のもつべき機能について
創造村をつくろう―構想と趣旨
関西からの情報発信
流行を発信するまち・地下街へ
ロボット産業育成で考えるべきこと
関西文化核術研究都市第2ステージの課題
地方の活性化と知的中心性
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ関西の創造 第3巻
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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