落語の黄金時代

  • 落語の黄金時代
  • 落語の黄金時代
ページ数
216p
ISBN
978-4-385-36449-0
著者情報
山本 進(ヤマモト ススム)
昭和6年兵庫県生れ。東京大学卒。芸能史研究家。諸芸懇話会会員

稲田 和浩(イナダ カズヒロ)
昭和35年東京都生れ。日本大学卒。作家(落語・講談・浪曲の台本、邦楽の作詞など)

大友 浩(オオトモ ヒロシ)
昭和33年東京都生れ。中央大学卒。演芸研究家。落語CDワザオギプロデューサー

中川 桂(ナカガワ カツラ)
昭和43年大阪府生れ。大阪大学大学院文学研究科後期博士課程修了、博士(文学)。日本芸能史専攻。二松学舎大学専任講師

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

落語の人気がピークに達したのは、昭和30〜40年代、高度成長の時代、ラジオやテレビ放送の影響で、古典落語ともに新作落語が口演、10年後は上方落語ブームが来た。(演劇・映画図書総目録より)

目次

はじめに すきっ腹でも落語は面白かったか?
1 ラジオと落語 ラジオで落語はどう変わったか?
2 テレビと新時代のスター 落語は聴くのか見るのか?
3 ホール落語と古典落語 落語の魅力はどこにあるのか?
4 上方の落語 東京の落語と何が違うか?
5 作家の時代と新作落語 新作落語って面白かったですか?
6 落語評論今昔 「落語評論」とは何か?

商品詳細

出版社名
三省堂
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。