どうして子供は勉強しないといけないの 人工内耳から分かったその理由
発売日:2010年3月
- ページ数
- 169p
- ISBN
- 978-4-8306-7111-1
- 著者情報
- 森満 保(モリミツ タモツ)
昭和6年4月8日鹿児島県川内市白和町で出生。昭和31年3月九州大学医学部医学科卒業。昭和36年3月九州大学大学院修了・医学博士取得。昭和39年4月九州大学医学部耳鼻咽喉科講師。昭和41〜43年ハンブルグ大学耳鼻咽喉科留学。昭和47年5月九州大学医学部耳鼻咽喉科助教授。昭和52年4月宮崎医科大学耳鼻咽喉科教授。平成3年11月第50回西日本文化賞受賞。平成6年4月宮崎医科大学図書館長。平成8年4月宮崎医科大学学長。平成14年4月宮崎医科大学名誉教授
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商品説明
小さい頃にこそ勉強すべき理由を,著者直筆の美麗なシェーマとともに科学的に解説.子供の純粋な問いかけに悩まされている読者へちょっとしたヒントを提供する1冊.
目次
I.はじめにII.子供の勉強 1.勉強の始まりと終わり 2.人間語は何語か 3.母国語の習得過程 4.言語環境が激変した子供たちIII.言葉と聴覚 1.聴覚と視覚 2.聴覚の仕組み 3.難聴と言語習得 4.他覚的聴力検査IV.人工内耳 1.内耳と人工内耳 2.人工内耳の仕組みと移植手術 3.ポストリンガルへの人工内耳 4.プレリンガルへの人工内耳 5.両耳への人工内耳の成果 6.両耳人工内耳から分かった聴覚路の悲劇V.勉強をする脳 1.勉強はどこでする 2.言語機能の五角形神経回路 3.人間と動物の大脳,その成長 4.脳の主役:脳神経細胞 5.脳神経細胞間の連絡網:軸索と樹状突起 6.脳神経細胞を支援する神経膠細胞群 7.特異な脳の血管系VI.結論をめぐって 1.人工内耳からの答えについて 2.勉強をしなかった脳 3.間違った勉強法が招くもの 4.どうする,子供,青年,成人,高齢者の勉強
商品詳細
- 出版社名
- 文光堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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