刑事手続の基本問題
発売日:2010年3月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-7923-1863-5
- 著者情報
- 松田 岳士(マツダ タケシ)
1970年岡山市に生まれる。1992年東京大学文学部卒業。1994年京都大学法学部卒業。2000年京都大学大学院法学研究科博士課程単位認定退学。現在、大阪大学大学院高等司法研究科准教授
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商品説明
目次
第1章 伝聞法則の再構成(刑事訴訟法320条1項の趣旨説明の再構成
刑事訴訟法320条以下の諸規定と憲法の関係
伝聞証拠排除のベン即とその例外の関係
刑事訴訟法326条の「同意」の法的性格)
第2章 伝聞証拠排除の原則と刑事手続・刑事訴訟法の基本構造(伝聞証拠排除の原則と刑事手続の基本構造の関係
検察官と裁判所の「心証の不継続」と伝聞証拠排除の原則
伝聞証拠排除の原則と「捜査と公判の関係」)
第3章 「おとり捜査」の手続的問題について(従来の議論状況とその問題点
「二分説」の生成と展開
「二分説」に対する批判と修正
「おとり捜査」の「違法性の実質」論と最高裁平成16年決定
「おとり捜査」をめぐる手続的問題)
第4章 強制処分法定主義について(問題提起―処分の「本作用」と「副作用」
「強制の処分」の該当性判断
「この法律に特別の定のある場合」の該当性判断
刑事訴訟法197条1項但書の趣旨説明の再構成)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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