いま戦争と平和を語る

半藤一利/著 井上亮/編

発売日:2010年7月

  • いま戦争と平和を語る
  • いま戦争と平和を語る
ページ数
290p
ISBN
978-4-532-16747-9
著者情報
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋に入社。『週刊文春』『文藝春秋』編集長、専務取締役を経て作家に。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、『ノモンハンの夏』で山本七平賞、『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞を受賞

井上 亮(イノウエ マコト)
1961年、大阪生まれ。関西学院大学法学部卒業後、日本経済新聞社に入社。東京、大阪の社会部で警視庁、大阪府警、宮内庁、法務省などを担当。長岡支局長などを経て社会部編集委員。皇室と昭和史を担当。元宮内庁長官の残した「富田メモ」報道で2006年度新聞協会賞受賞

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦争を体験していない世代へ。大切なのはリアリズムと常識。歴史を知ることは「日本人」を知ること。

「二度と戦争があってはならない。平和は大切だ」といくら言っても、戦争の本当の悲惨さを知らなければ、平和を望み、守る強い意志は育たない――ベストセラー「昭和史」の生まれた動機と背景を真摯に語り尽くす。

目次

第1章 歴史は「人間学」
第2章 わたくしの戦争体験
第3章 隅田川の青春
第4章 戦史にのめり込む
第5章 「日本のいちばん長い日」
第6章 勝利で堕落した日本人
第7章 昭和の失敗の教訓
第8章 作家たちの歴史観
第9章 戦争責任
第10章 平和主義こそ日本の機軸

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ