ecce 映像と批評〈2〉特集 目と映像「〈特集〉目と映像」

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巻の書名
〈特集〉目と映像
ページ数
222p
ISBN
978-4-86405-008-1
著者情報
岩本 憲児(イワモト ケンジ)
日本大学芸術学部教授。映画史、映像論

北野 圭介(キタノ ケイスケ)
立命館大学映像学部教授。映画理論、映像理論

リピット水田 堯(リピットミズタ アキラ)
南カリフォルニア大学映画芸術学部教授。映画史、映像論、実験映画、日本・東アジア映画

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商品説明

カメラは人間の欲望や意図を反映した「目」となっているのだろうか。映像表現における人間の目とカメラアイの関係を、映画、3D映像、写真、絵画などにさぐる。(演劇・映画図書総目録より)

目次

共同討議 人間の目とカメラの目―何を見るのか、何を見せるのか
対談 光と声の原初的記憶―『キセキ gozoCin´e』のイメージ世界
特集論文(ジガ・ヴェルトフ―「映画眼」は「事実」をどう見たか
非情な愛―アンドレ・バザンのカメラ・アイ論をめぐって
カメラアイのまなざし、その相互主観性―アピチャッポン・ウィーラセタクンとクリスチアン・ムンギウの場合
路上とカメラアイ―都市空間でのカメラ生態学覚書
通過するイメージ、定着する映像
映画の三次元―複製、ミメーシス、消滅)
随筆・展覧会評・映画評・書評(眼と言葉
現代美術と映像の合流、現在からの見直し―「ヴィデオを待ちながら映像、60年代から今日へ」展
マン・レイとアーカイヴの視線
マイナー映画ではなく、映像それ自体として―映像作家ウテ・アウラント作品の日本初上映に寄せて
歴史に対する歴史的態度)
連続インタビュー2 日本映画の新たな夜明け―第三期ATG社長就任以後(佐々木史朗)

商品詳細

出版社名
森話社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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