軍事思想史入門 近代西洋と中国
発売日:2010年3月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-562-04566-2
- 著者情報
- 浅野 祐吾(アサノ ユウゴ)
大正7年生。陸軍士官学校、陸軍大学校卒。終戦直後5年間ソ連抑留。昭和29年陸上自衛隊入隊。主として幹部学校にて教育、研究に従事。昭和46年自衛隊退官(陸将補)。ひきつづき、昭和54年まで防衛庁教官。昭和57年没
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商品説明
西洋近代500年と中国2500年の兵学・軍事思想の系譜と変遷をたどった名著。待望の復刊。
目次
序章 軍事思想史とは(軍事思想史の学問的性格
戦争史の概観
遊牧民族と農耕民族の軍事的特色
海洋国家と大陸国家の軍事的特色
本書のねらいと各章のあらまし)
第1章 近代西洋軍事思想の変遷(近代とその軍事史的時代区分
宗教戦争時代(第一期)
絶対王朝時代(第二期)
フランス革命とナポレオン戦争時代(第三期)
国民戦争時代(第四期)
帝国主義時代前期(第五期)
帝国主義時代後期(第六期)
第二次世界大戦以後(第七期)
総力戦の立場から見た軍事思想の変遷
近代西洋軍事思想がわが国に及ぼした影響
近代西洋軍事思想の歴史的考察(本章のまとめ))
第2章 中国の軍事思想の変遷(中国軍事史の一般的特色
各時代とその軍事思想
『孫子』
西洋軍事思想との関係および比較
中国軍自走がわが国に及ぼした影響
中華人民共和国と人民戦争
軍事思想を形成する諸要因とその相互関連性について(本章のまとめ))
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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