沿線風景 A PERFECT DAY FOR RAILWAY TRAVEL
発売日:2010年3月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-06-216092-6
- 著者情報
- 原 武史(ハラ タケシ)
1962年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本経済新聞社に入社。昭和天皇の最晩年を取材する。東京大学大学院博士課程中退。現在、明治学院大学国際学部教授・同付属研究所所長。専攻は日本政治思想史。著書に、『昭和天皇』(岩波新書、司馬遼太郎賞)、『滝山コミューン一九七四』(講談社、講談社ノンフィクション賞)、『「民都」大阪対「帝都」東京』(講談社、サントリー学芸賞)、『大正天皇』(朝日選書、毎日出版文化賞)など
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商品説明
「書を手にせよ、鉄道に乗ろう」 『鉄道ひとつばなし』の原武史教授が、一冊の本を手がかりに、週末鉄道に乗って、毎回「ある場所」へ向かう。それは時空を越えた「歴史旅行」になるのだった。
目次
東京のオリエント(東武伊勢崎線 せんげん台‐越谷)
キリスト看板を捜す(西武池袋線・国際興業バス 天覧山下‐飯能)
昭和天皇とラーメンの記憶(京急逗子線・JR横須賀線 神武寺‐逗子)
秘境駅と義民伝説(京成本線 大佐倉‐宗吾参道)
「厚木の奥」の大川周明(小田急小田原線・神奈中バス 本厚木‐愛川町)
盲腸ローカルバスに乗って(京王線・神奈中バス 橋本‐月夜野)
「1968」から「1995」への旅(JR中央本線・富士急行 旧上九一色村)
鉄道とつながる小説(JR東海道本線 湯河原)
団地に残る隠蔽された昭和の風景(西武新宿線・西武バス 花小金井‐滝山団地)
鰻食しつつ「皇室」を想う(東海道新幹線・JR御殿場線 三島‐御殿場)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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