日本の科学者 Vol.45No.4(2010-4)「特集・有害汚染物質による魚介類汚染」
発売日:2010年4月
- 巻の書名
- 特集・有害汚染物質による魚介類汚染
- ページ数
- 56p
- ISBN
- 978-4-7807-0563-8
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商品説明
<扉のことば>昨今の大学事情 本庄春雄
<特集>有害汚染物質による魚介類汚染
まえがき 小野塚春吉
有害金属による魚介類汚染の実態と問題点--特に水銀・カドミウムについて 渡邊泉,小野塚春吉
残留性有機汚染物質による魚介類汚染の実態と問題点--ダイオキシン類、PCB、臭素系難燃剤、有機フッ素系化合物 本間喜久子,山口英昌
高次捕食性海生動物(マグロ,クジラなど)および軟体動物・甲殻類における有害化学物質の濃度レベル 小野塚春吉
欧州連合における食品安全の枠組みと汚染魚介類への対処から見る日本の課題 山口英昌
漁食の安全と漁業の発展を考える 宮村光重
<談話室>科学技術協力とは何か--ナイルのほとりで考える 藤巻晴行
<レビュー>日本の科学・技術,学術の深刻な危機--日本の科学論文数の減少傾向をどうとらえるべきか 齋藤安史,松本明彦
『日本の科学者』2009年1月号掲載の南雲和夫論文に反論する 戸田清,成澤宗男
<特別寄稿>『日本の科学者』<談話室>欄の話題の変遷--通巻275号(25巻12号,1990.12.)まで 生井兵治
<ひろば>本誌12月号を読んで 赤塚節
「技術や科学」の論議と研究者の役割--本誌1月号の塩谷光「技術者も真理を探究している」を読んで 山下詔康
<本>山口英昌監修『食の安全事典』(2009) 畑明郎
人骨の会著『国に問われる責任--つぐないか,救いか』(2009) 鈴木靜
<科学者つうしん>
<編集後記> 林弘文
目次
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商品詳細
- 出版社名
- 日本科学者会議
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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