スリー・カップス・オブ・ティー 1杯目はよそ者、2杯目はお客、3杯目は家族
グレッグ・モーテンソン/著 デイヴィッド・オリヴァー・レーリン/著 藤村奈緒美/訳
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-86113-941-3
- 著者情報
- モーテンソン,グレッグ(モーテンソン,グレッグ)(Mortenson,Greg)
CAI(中央アジア協会)会長。元登山家で退院軍人でもある。毎年数ヵ月間、パキスタンとアフガニスタンで活動し、学校を建てている。モンタナで、妻と2人の子どもと共に暮らす
レーリン,デイヴィッド・オリヴァー(レーリン,デイヴィッドオリヴァー)(Relin,David Oliver)
地球を駆けめぐって活動しているジャーナリスト。その著作や編集活動により、これまでに40以上の賞を受賞している。アイオワ大学創作科にて執筆と指導法を学び、『パレード』や『スキーイング・マガジン』に記事を寄せている。オレゴン州ポートランド在住
藤村 奈緒美(フジムラ ナオミ)
東京大学文学部言語文化学科卒業。欧米の児童文学を中心に学ぶ。司書職等を経て翻訳家となる
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商品説明
1993年、ひとりのアメリカ人男性がK2登山に失敗し、パキスタンの小さな山村で助けられた。村人たちの手厚いもてなしに胸を打たれた彼は、恩返しをしようと再びこの地に戻り、「女子のための学校を作る」と約束する。だが、お金もツテもない。しかもそこは女性の権利が制限され、タリバンのような過激派が勢力を広げる保守的なイスラム社会。いにかして男はこの無謀な取り組みを成功に導いたのか。全米が熱狂した真実の冒険ストーリー。
目次
失敗
川の反対側
進歩と達成
セルフ・ストレージ
580通の手紙と1枚の小切手
たそがれのラワルピンディ
けわしい道のり
ブラルドゥ河にはばまれて
国民の声
橋をかける
6日間
ハジ・アリの教え
「思い出よりもほほえみを」
世界のつりあい
多忙な日々
赤いビロードの箱
砂地に育つ桜の木
亡骸の前で
ニューヨークという村
タリバンとお茶を
ラムズフェルドの靴
「無知が敵」
これらの石を学校に
商品詳細
- 出版社名
- サンクチュアリ・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Three cups of tea
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