コミュニティメディアの未来 新しい声を伝える経路
発売日:2010年3月
- ページ数
- 304p
- ISBN
- 978-4-7710-2150-1
- 著者情報
- 松浦 さと子(マツウラ サトコ)
名古屋大学大学院人間情報学研究科(情報科学研究科に改組)後期課程修了、博士(学術)。現在、龍谷大学経済学部准教授
川島 隆(カワシマ タカシ)
京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、滋賀大学経済学部特任講師
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商品説明
急速に進むIT化社会の中で、コミュニティメディアの活動を維持するために何が必要かを問う。(社会図書総目録より)
目次
いま、コミュニティメディアの必要性を問う
第1部 「生きのびる」ためのメディア(マイノリティの社会参加を促すコミュニティラジオ―FMわぃわぃを持続可能にする仕組み
世界のコミュニティラジオ―平和と開発のための国際運動 ほか)
第2部 社会運動とコミュニティメディア(権利の獲得とメディア・アクティビズム―メディアに関わる市民の課題と可能性
コミュニティ・アクティベーションの視点―イタリア・ミラノにおけるメディアの重層性から ほか)
第3部 制度化のモデルを問う(北米コミュニティテレビの法政策史―地域社会の再生をめざした試みの記録
ドイツ市民メディア政策のゆくえ―社会運動と公的制度をつなぐ細い糸 ほか)
第4部 地域社会とネットワーク(自立を模索する英国コミュニティメディア―公共財源獲得と社会的企業化の挑戦
ストーリーテリングと地域社会―虫の目から作りかえる世界 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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