金融犯罪対策の手引き 最前線の取組みと今後の展望
発売日:2010年3月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-322-11529-1
- 著者情報
- 杉浦 宣彦(スギウラ ノブヒコ)
中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)教授/法学博士。中央大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了 博士(法学)。香港上海銀行・金融庁総務企画局金融研究研修センター研究官・JPモルガン証券を経て、現職。専門は金融法ならびにIT関連法
有友 圭一(アリトモ ケイイチ)
デロイトトーマツコンサルティング株式会社パートナー。銀行・証券コンサルティング部門および金融犯罪対策サービス部門の責任者。近年は、グローバル金融機関に対するマネー・ローンダリング規制対応、金融犯罪対策組織設計、業務プロセス設計、システム設計・構築に従事。米国公認会計士。英国ウォーリック大学MBA
高橋 さやか(タカハシ サヤカ)
有限責任監査法人トーマツシニアマネジャー。米国公認会計士。公認不正検査士。米国ACAMS認定AMLスペシャリスト。三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)勤務を経て現職。早稲田大学第一文学部卒業
関谷 正樹(セキヤ マサキ)
デロイトトーマツコンサルティング株式会社マネジャー。金融インダストリーグループ。慶應義塾大学商学部卒、会計士補、上級システムアドミニストレータ。地銀協コンプライアンス検定試験問題作成委員(平成20年度〜)
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商品説明
振り込め詐欺、偽造カード事件、マネー・ロンダリング…多様化する金融犯罪にどのように対処すればよいのか。
目次
第1章 金融犯罪対策―なぜいま重要なのか(本書における金融犯罪の分類
国内の状況
国際的な圧力)
第2章 金融犯罪類型別の対応施策(金融犯罪対策の検討のポイント
金融犯罪類型別の対策
ガバナンス(統治)構造)
第3章 ケース・スタディ―事例の考察(不正払戻し、振り込め詐欺等
マネー・ローンダリング等
金融市場への信頼を害する違法行為)
第4章 金融犯罪対策の戦略的位置づけ(顧客満足度および収益の向上
社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)の遂行)
第5章 今後の展望(米国における金融犯罪への取組み
国際機関の動向
金融犯罪領域の拡大
日本における金融犯罪への取組み
金融機関の今後の展望)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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