生きてこそ 妻子の鎮魂、そして終身刑の設立を求めて旅した全国20万キロの記録
発売日:2010年4月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-8284-1575-8
- 著者情報
- アルベルト,ストッキ(アルベルト,ストッキ)(Alberto,Stucki)
1955年イタリア生まれ。1975年、剣道の修業のため来日。1年で帰国するつもりが剣道の魅力に取り付かれ、語学教師、建築資材の輸入業などを営みながら日本に定住。1983年、日本人女性と結婚。ふたりの娘をもうけ、幸せな日々を送っていたが、2004年5月、引越しの前日、連続放火魔により自宅を放火され、妻と次女の命を奪われる。犯人に下された判決は無期懲役。以降、終身刑の創設を目標に2005年からバイクで日本全国を回っている。現在も署名活動や講演のために全国を走り回っている
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商品説明
連続放火事件によって私は自らの命よりも大切な妻と娘を失った。その犯人は死刑ではなく、無期懲役の判決を受けた…地獄を味わった男は、日本の司法制度に疑問を持ち、現在、バイクで全国行脚をしながら署名活動を行っている。妻子の無念をはらし、自らの魂の救済のために行動する男の心の軌跡。
目次
第1章 妻と娘の命は犯罪者に奪われた(判決の朝
国が守るのは犯罪者の権利だけなのか ほか)
第2章 愛する国、日本で悲劇が起こった(長女・美由紀の陳述書より
一人生き残って… ほか)
第3章 司法は、国は、被害者の味方ではないのか(なぜ、被害者の私が疑われなければいけないのか
被害者に追い討ちをかけるひどい仕打ち ほか)
第4章 終身刑の設立を目指し、全国を巡る旅は続く(私のやるべきことが決まった
どうしたら再犯罪を防ぐことができるのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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