日本の妖怪大図鑑 みたい!しりたい!しらべたい! 3「海の妖怪」
発売日:2010年3月
- 巻の書名
- 海の妖怪
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-623-05713-9
- 著者情報
- 常光 徹(ツネミツ トオル)
1948年高知県生まれ。國學院大學を卒業後、都内の中学校教員を経て、国立歴史民俗博物館教授。日本民俗学会、日本口承文芸学会の会員
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商品説明
私たちの身近なところにいる妖怪を紹介!(教育図書総目録より)
このシリーズでは、わたしたちのみぢかなところにいる妖怪を、大きなイラストとわかりやすい文で紹介しています。それぞれの妖怪の出没地や別名、危険度など、ほかの本にはない情報もたくさんのっています。妖怪をとおして、日本の文化がわかる情報も掲載しています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『みたい!しりたい!しらべたい!』の図鑑シリーズ、これは“日本の妖怪”の中でも「海の妖怪」にスポットを当てています。海とは書いてありますが、水辺の妖怪という感じで、前半は海、後半は川の妖怪が紹介されていました。監修は常光徹さんで、巻頭コラムは京極夏彦さんと、ゴージャスな書き手でここを見ただけでワクワクしてしまいます。「海に出る妖怪」はふなゆうれい・うみぼうず・しらぬいを始め、なみこぞうやしちにんみさきなどが紹介されていました。「川に出る妖怪」の方はかっぱ・あずきとぎ・いわなぼうずなど。特にかっぱのページには力が入っていて、伝説もいくつか簡単にまとめて書かれていました。そのほか、水辺に出る「動物の姿をした妖怪」のページもあり、だいじゃやかわうそ・へいけがになどいました。「へいけがに」は絵描きさんのイメージがすごくて、笑えました。夏はどうしても、水辺の妖怪たちを(子どもたちに)紹介したくなります。最後のページには「妖怪をもっと知るために」と題して、いくつかの有名な資料館や伝説の場所を教えてくれています。近いな、行ってみたいなぁという人はぜひ行ってみてください。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子23歳、女の子18歳)
目次
妖怪と遊ぶ(京極夏彦)
海にでる妖怪
大きな妖怪
音の妖怪
かっぱ
川・湖にでる妖怪
動物の姿をした妖怪
妖怪をもっとしるために
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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