ぼくは都会のロビンソン ある「ビンボー主義者」の生活術

久島弘/著

発売日:2010年3月

  • ぼくは都会のロビンソン ある「ビンボー主義者」の生活術
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ISBN
978-4-486-03714-9
著者情報
久島 弘(クシマ ヒロシ)
1953年、兵庫県生まれ。フリーライター、“後端技術”研究家。大学中退後勤めた会社をやめて東南アジアや南米などを放浪し、その体験から「低収入での工夫の暮らし」に関心を持ち、日常生活での研究と実践を30年間試みてきた。家計簿日記「貧困通信」をウェブ上で公開し、月刊『望星』などに生活レポートやルポを掲載

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商品説明

日本が高度経済成長期にあったころ、六畳一間の安アパートに住み、裸電球の下で眠りながら、「月給が上がること」に怯えていた青年がいた。それから三十年―。時代は変わって「貧困」が語られるいま、歳を重ねた「青年」は、変わらず同じ六畳間にいる。バブルの時代も世の風潮に流されず、「工夫で生きる」をモットーに、「自由な快適生活」を求め続けた「お金に頼らぬ知恵の人生」―。貧困がはびこるいまこそ、見習うべき「生活」と「哲学」がここにある。

目次

序章 被災者とバックパッカーのサバイバル―モノのないところで生きるということ
第1章 食って、生きる!―何を、どう作って食べるのか
第2章 住んで、生きる―火と水と衣と寝床の家政学
第3章 動いて、生きる!―生活道具を持ち歩く暮らし
第4章 思って、生きる!―放浪と「社会復帰」から見えてきたもの

商品詳細

出版社名
東海教育研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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