教育政策入門 1「学校を考える」

渡辺一雄/編

発売日:2010年3月

  • 教育政策入門 1「学校を考える」
  • 教育政策入門 1「学校を考える」
巻の著者
巻の書名
学校を考える
版数
ページ数
239p
ISBN
978-4-472-40402-3
著者情報
渡辺 一雄(ワタナベ カズオ)
玉川大学教育学部教授、教育博物館館長。1948年生まれ。京都大学教育学部卒業。文部科学省勤務などを経て、現職

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本の戦後史において様々な面から大きな意味を持っていた、教育制度改革。教育政策の動向を法制史でたどりながら、戦後の学校における教育がどのような子ども観、教師観、学校観で行われてきたかをひもとく。

目次

第1章 教育法制史―法制度発展の特徴と今日的意義(教育法制史
教育法制の発展の特徴と今日的意義
発展的学習のための演習テーマと留意点)
第2章 子どもの歴史―望ましい発達の環境の再構築(子どもの発達と環境の変化
青少年非行・問題行動と生徒指導(特徴と対応策の変遷)
発展的学習のための演習テーマと留意点)
第3章 がんばれ人間教師!―プロを支える諸条件の改善と教員養成(教師群像、その“ひととなり”の特徴と歴史的背景
教師が果たした歴史的・精神文化的役割、専門性の涵養と行財政支援
発展的学習のための演習テーマと留意点)
第4章 学校の意義(されど学校)と再生の展望(近代化と学校および学校運営の進化
現代学校論の展開
発展的学習のための演習テーマと留意点)

商品詳細

シリーズ名
出版社名
玉川大学出版部
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。