バリュエーションの理論と応用 オプションを含む多種多様なM&Aプロダクツの評価
発売日:2010年3月
- ページ数
- 633p
- ISBN
- 978-4-502-22320-4
- 著者情報
- 谷山 邦彦(タニヤマ クニヒコ)
デロイトトーマツFAS株式会社執行役員バリュエーションディレクター。1979年慶應義塾大学経済学部卒業、旭硝子株式会社入社。1995年シカゴ大学経営大学院修了(MBA)。2000年BNPパリバ証券会社入社コーポレートファイナンス部バイス・プレジデント。2002年監査法人トーマツ入社コーポレートファイナンス部シニア・マネージャー。現在、海外および国内のM&A関連の評価および評価アドバイス、金融商品の評価、スキームの提案、無形資産評価および評価アドバイスに従事
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商品説明
本書では、DCF法にもいろいろなモデルがあり、それぞれ特徴を有していること、どこを改良すべきかという点を紹介してあります。同様に、オプション理論では数学的な解説のみではなく、グラフと図による感覚的な理解を中心に、どういう組み合わせでどういうポジションの金融商品ができるのかという観点から記述してあります。また、DCF法の争点になりやすく、理解しづらいターミナル・バリューについていくつかのモデルを紹介するなど、計算例や実務解説を十分取り入れています。
目次
第1部 コア理論(コーポレート・ファイナンスとバリュエーション
評価アプローチと評価結果
DCF法による評価)
第2部 M&A関連の評価(TOBに関わる評価
自社株買いに関わる評価
LBO・MBOモデルの評価(メザニン債))
第3部 オプション組込金融商品の評価(優先株式の評価
強制転換優先株式の評価
新株予約権の評価
転換社債型新株予約権付社債の評価)
第4部 クロスボーダー関連の評価(クロスボーダーにおける評価
新興国市場における評価)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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