小説で読む行政事件訴訟法 基本からわかる行政訴訟の手引き
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-587-03765-9
- 著者情報
- 木山 泰嗣(キヤマ ヒロツグ)
1974年横浜生まれ。弁護士。1998年上智大学法学部を卒業後、旧司法試験の受験を開始し、4回目の2001年に最終合格。2003年10月より弁護士登録。税務訴訟を専門にする鳥飼総合法律事務所に勤務し、数多くの税務訴訟を手掛ける。専門は税務訴訟(行政訴訟)を中心に民事訴訟全般、その他企業法務等を幅広く取り扱う
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商品説明
法科大学院3年生の主人公が、研修先の法律事務所で、事件や裁判実務を体験していく姿を通して、行政事件訴訟法・民事訴訟法・税務訴訟の具体的なイメージが湧くように工夫した。
目次
第1章 どの裁判所で提訴する?(管轄)
第2章 訴訟の前には何を置く?(不服申立前置主義)
第3章 被告は税務署長なのか、国なのか?(被告適格)
第4章 複数の事件をまとめて争えるか?(関連請求)
第5章 特別編(小林志郎の生立ち)
第6章 提訴期間を過ぎても救済できないか?(義務付け訴訟)
第7章 納税告知?訴訟告知?補助参加?(原告適格)
第8章 印紙代はどうやって算定すべきか?(民事訴訟法と行政事件訴訟法)
商品詳細
- 出版社名
- 法学書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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