「日本の役割」の論じ方 「トリックとしての国際貢献」をめぐって
発売日:2010年3月
- ページ数
- 435p
- ISBN
- 978-4-7791-1513-4
- 著者情報
- 丸楠 恭一(マルクス キョウイチ)
1958年生まれ。目白大学社会学部・大学院国際交流研究科教授。米国非営利法人Center for Professional Exchange(CEPEX)所長(東京代表)。東京大学教養学部卒業後、プリンストン大学公共・国際問題大学院を修了。三菱総合研究所研究員、ブリティッシュ・コロンビア大学国際関係研究所客員研究員、ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際研究大学院ライシャワー東アジア研究センター訪問研究員等を歴任の後、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1990年前後、湾岸戦争の事後対応をめぐって、「世界の中の日本の役割」に関して大きな転換が見られたというが本当か?「日本の役割」論をナショナリズムの一形態と捉え、日本の「文化論」との関連を意識しながら、「日本の役割」論の転換を精緻に検証する。
目次
第1部 「日本」はどう論じられてきたか(「世界の中の日本の役割」論
日本を論ずる視座)
第2部 一九九〇年代初頭「日本の役割」論の再検討(「役割論」に関する考え方の枠組
先行する時代の考察(1) 「小日本路線」の確立とそれをめぐる諸議論
先行する時代の考察(2) 「小日本路線」からの本格的脱却をめぐる諸議論
一九九〇年代初頭の考察)
暫定的結論―「役割論」の意図せざるトリック
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。