パセオフラメンコ 2010年4月号「マリア・パヘス「永遠の抱擁」/フラメンコ桜吹雪「渡されるバトン」/鈴木敬子「フラメンコはライフワーク」」
発売日:2010年4月
- 巻の書名
- マリア・パヘス「永遠の抱擁」/フラメンコ桜吹雪「渡されるバトン」/鈴木敬子「フラメンコはライフワーク」
- ISBN
- 978-4-89468-252-8
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商品説明
マリア・パヘス&鈴木敬子
森田志保、ドランテ、他
今月もアイレと元気を注入します♪
■Salida-A憧れ─感動─共感
●フラメンコの光源vol.4(文/東 敬子写真/山澤 伸)
マリア・パヘス 「永遠の抱擁」
セビージャのグラシア(愛嬌)を身にまとい、しなやかに軽やかに、フラメンコの空気の中を歩くマリア・パヘス。クラシック・バレエのタマラ・ロホとともに「現代スペインを代表する2人の女性舞踊家」と称されるバイラオーラだ。
●フラメンコ桜吹雪(文/西脇美絵子写真/川島浩之)
第一話「渡されるバトン」
昨年8月に上演された『小島章司魂の贈り物』を企画し作品化したのは、踊り手の佐藤浩希。作品は、40年前に小島がスペインで受け取ったフラメンコが、日本の若い世代へと継承されることを示すものだった。
●心から泣けるカンテ
(文/エンリケ坂井
写真/パコ・サンチェス協力/志風恭子)
第4回「パコ・トロンホのファンダンゴ」
1974年、私はマドリードでパコ・トロンホと出会い、真夜中から明け方まで続く強烈なフィエスタを通し、そのアルテに触れた。魂に入り込んでくるファンダンゴは、知らず知らずのうちに、私の礎になった。
●渋好み純粋正統フラメンコ狂日記(文と画/堀越千秋)
第256便「ガリシアは笑わない」
一日のほとんどの時間は、ボウッとした妻のベッド脇のイスで、僕もボウッとして待っているのだ。何をか?妻の回復を。回復とは何?いつまで?......わからない。
●なんでかなの記(文/濱田滋郎)
第4話「真夏のスペイン語」
日比谷高校1年生のホームルームで、先生が皆に「将来の志望大学は?」と訊ねたときクラスメイトの多くが「東大!」と答える中で「べつにありません」と答えた私でした。
●みえのフラメンコ留学記(文/森山みえ)
第4回「アンヘル・アティエンサ」
「人前で踊ることに直結した練習でなく、もっと基本的なことを勉強したい」。フラメンコ留学への想い断ち切れず、居心地のよい職場に別れを告げ、2008年9月、単身スペイン・セビージャに旅立った。
ほか
商品詳細
- 出版社名
- パセオ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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