関連図で理解する循環機能学と循環器疾患のしくみ 病態生理,疾患,症状,検査のつながりが見てわかる「第3版」
発売日:2010年2月
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商品説明
循環機能学第3版改訂のポイント
下記項目を「循環調節の仕組み」の項目として追加しました。
・腎小体と傍糸球体装置の構造
・レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系
・心筋から分泌されるナトリウム利尿ペプチドによる循環調節
例えば本書をこのような場面で活用下さい
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・ご本人の病態や検査の必要性を患者様・家族に解説するための参考文献に
・看護実習で関連図を用いて患者様の病態を理解するために
・看護基礎教育における副教材として
・臨床検査技師、臨床工学技師の基礎教育における副教材として
・薬剤師の基礎教育における副教材として
・生理検査部門の臨床検査技師の自己学習のために
・臨床現場での根拠ある看護実践のために
血圧の「なぜ」を世界で初めて解説しています!
1.血圧を測定する場合にマンシェツトの測定用ゴム管を上に
向けなければならない理由
2.聴診法による血圧測定において血管音が変化する原因
3.高齢者高血圧でしばしば見られる聴診間隙の原因
以上の3点は、これまでの教科書には理論的な説明がなされていません。本書で初めて解説しています。
※1については、アメリカの権威ある教科書の図は上を向けていますが、理由は書いていません。2と3については、いずれの書物も原因ははっきりしないと書いています。
他にもオリジナル解説で根拠を示している箇所が多数あります。
【主な内容】
<1>循環系の仕組みと循環器疾患
<2>心電図の基礎
<3>心電図の基本的理解
<4>虚血性心疾患
<5>血圧
商品詳細
- 出版社名
- 日総研出版
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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