図解学校園の運営コツのコツ 段取り・栽培・学びのヒント
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-540-09195-7
- 著者情報
- 毛利 澄夫(モウリ スミオ)
江戸時代末から神奈川県厚木市で農業を営む家の4代目。1949年、厚木市生まれ。神奈川県の教員、および平塚市の教育行政などを38年経験しながら、兼業農家として農地管理を継続。横浜国立大学教育学部卒業。教員となってから理科教育を中心にして実践研究を重ねる。横浜国立大学教育学部附属横浜小学校のほか、公立学校7校を経験。現在は神奈川県平塚市立大野小学校長、日本初等理科教育研究会理事長
中村 章伯(ナカムラ アキノリ)
1949年、福岡県生まれ。1970年、日本デザインスクール卒。1971年よりフリーのイラストレーター・グラフィックデザイナーとして現在に至る。主に旅や児童関係の出版物を中心に制作。趣味の庭仕事を生かして、園芸の出版物にも携わる。神奈川県秦野市在住
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商品説明
失敗が多かったり、学習が盛り上がらなかったりして、栽培活動が苦手な先生が多いのでは?それは作物・草花のもとめる生命リズムにあった栽培運営をしていないから。また、複雑な作物・草花の生命活動から、子どもたちの発見を導き出す授業運営の方法を知らないから。この2つの課題を解決する、栽培運営のコツと授業運営のコツが絡みあって、はじめて栽培活動が楽しくなる。栽培と授業の運営法の「コツのコツ」を、理科の達人であり、兼業農家でもある著者が、豊富なイラストで解説。
目次
第1章初心者でも安心できる準備のコツ
1.初めてでも栽培上手になれる計画の立て方
2.栽培をラクにする段取り術
3.学校だけで抱え込まずに地域の支援を
第2章季節別・初心者でも安心できる学校園の運営法
1.<春>何から手をつければよいのか
2.<初夏>やる気をくじく発芽の失敗を防ぐ
3.<夏休み>栽培の難関・夏をふぉう乗り切るか
4.<晩夏>一学期の失敗をとり戻せる九月からの栽培
5.<秋>最後のチャンス・十月以降の栽培活動
6.<冬>栽培がラクな学校園にする冬の作業
第3章栽培活動を楽しくする「学び」のヒント
学習の山場をつくって栽培活動を楽しくする
1.思い込みをひっくり返す
2.いろいろ比べて気づく
3.見えない世界をイメージする
4.農家の世界に触れてみる
第4章おすすめ作物・草花の育て方
・春まき作物・草花
・春植え作物
・秋まき作物・草花
・秋植え作物・球根
学校園のおすすめレシピ
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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