記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争

上杉隆/著

発売日:2010年4月

  • 記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争
  • 記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争
ページ数
189p
ISBN
978-4-09-825076-9
著者情報
上杉 隆(ウエスギ タカシ)
1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。政治、メディア、ゴルフなどをテーマに活躍

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商品説明

"官僚に操られる新聞・テレビは死んだ!新聞・テレビが、国民から「知る権利」を奪っている。官僚による情報操作、各社横並びの報道談合、海外メディアの日本撤退、すべての根源は「記者クラブ」だった!
鳩山政権公約「記者会見オープン化」に抵抗する記者クラブと、筆者は戦ってきた。その200日間の軌跡を通じて、官僚と大マスコミが一体化した「官報複合体」の正体を明らかにし、世論を喚起する1冊。新聞・テレビとの200日戦争"

目次

第1章 記者クラブの抵抗―2009年9月‐12月(新聞・テレビはいったい誰の味方なのか
×井沢元彦(作家)記者クラブこそ日本最大の抵抗勢力だ
国民から知る権利を奪う「報道自主規制」という悪弊
記者クラブを放置すれば日本は海外メディアから捨てられる
×亀井静香(金融・郵政改革担当大臣)国民が知らない記者クラブとの「100日戦争」)
第2章 官僚との癒着―2010年1月‐3月(記者クラブの壁を軽々と越えてしまったツイッターの衝撃
冤罪、国策捜査の片棒を担ぐ「司法記者クラブ」の大罪
記者クラブへの年間13億円超「公費支出」を事業仕分けせよ
×花岡信昭(元産経新聞政治部長)記者クラブ制度批判に徹底反論する)
第3章 裏切りの官邸―政権発足前夜(ドキュメント・裏切りの首相官邸)

商品詳細

シリーズ名
小学館101新書 076
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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