成年後見制度が支える老後の安心 超高齢社会のセーフティーネット

宮内康二/著

発売日:2010年4月

  • 成年後見制度が支える老後の安心 超高齢社会のセーフティーネット
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ページ数
222p
ISBN
978-4-09-825075-2
著者情報
宮内 康二(ミヤウチ コウジ)
1971年生まれ。早稲田大学卒業、南カリフォルニア大学ジェロントロジー大学院修了。ニッセイ基礎研究所を経て、東京大学医学系研究科特任助教。専攻は、高齢者の可能性を探究するジェロントロジー(老年学)。ケアマネジメント、高齢者の社会参加、成年貢献、生活保護、その他、高齢・福祉政策に関する調査研究ならびにジェロントロジー教育や市民後見人養成講座などの教育活動を通じ、高齢社会日本の活力と安心の創造を目指している

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商品説明

"もしも認知症になったら…老いの準備と支え。4人に1人が65歳以上の日本。65歳以上の13人に2人が要介護、65歳以上の13人に1人、85歳以上の4人に1人が認知症である。認知症にならずとも、悪徳商法に引っかかる人は多い。年をとると銀行や病院の手続きも面倒である。成年後見制度を早めに活用し、自分の老後は自分で守ろう。その準備ができずにいま困っている人を後見人として支えよう。
認知症高齢者をとりまく家族や地域のかかわり方を紹介しつつ、成年後見が支える高齢社会のあり方を考える。超高齢社会のセーフティーネット"

目次

第1章 安心して暮らしたい(老親が悪徳商法の被害にあう
成年後見で悪徳業者に立ち向かう ほか)
第2章 成年後見制度の可能性(「後見」は歌舞伎から
成年後見制度にも二つの後見 ほか)
第3章 介護と後見は車の両輪(与えられる介護から“買う”介護へ
介護サービスを選ぶ ほか)
第4章 高齢者・障害者の暮らしを守る(市民後見人の誕生まで
精神障害者の生活を理解するために ほか)
第5章 地域力を活かす(銀行との取り引きがスムーズに
地域密着の営業が活きる信用金庫 ほか)

商品詳細

シリーズ名
小学館101新書 075
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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