知られざる国民病「ロコモ症候群」
発売日:2010年4月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-09-825073-8
- 著者情報
- 平石 貴久(ヒライシ タカヒサ)
平石クリニック院長。1950年鹿児島県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。専門は内科、循環器科、スポーツ医学、放射線診断、東洋医学。スポーツ選手の健康管理やコンディショニングを担当
剱木 久美子(ケンノキ クミコ)
フリーライター。1967年東京都生まれ。大学時代はNCAAのテニス選手として活動し、帰国後はパワーリフティングの世界へ。テレビ・ラジオのワイド番組の構成やシナリオライター、広告のコピーライターなどもこなす
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商品説明
"筋肉・骨・関節の障害「ロコモ症候群」を解説する。日本の人口の約4割、4700万人が該当する運動器症候群――それがロコモティブシンドローム(通称ロコモ)である。筋肉・骨・関節という運動器に障害が生じて運動機能が低下すると、骨折のリスクが高まり、要介護や寝たきり、はたまた認知症になる危険性がぐっと増す。ロコモは、予備軍2000万人と言われるメタボリック症候群と並ぶ現代人の国民病であり、若い人も決して他人事ではない。本書では「脱ロコモ」に必要な正しい知識と、毎日できる簡単なトレーニング法を紹介する。"
目次
第1章 ロコモはどうして怖いのか(一〇歳若く見える人には共通点がある
「放浪記」二〇〇〇回を支えた森光子さんの筋トレ術 ほか)
第2章 ロコモに克つための筋肉を知る(「筋肉の鎧」で脱臼癖を治した千代の富士
白筋と赤筋 ほか)
第3章 脱ロコモで健康長寿になる(人生九〇年時代をいかに生きるか
「ピンピンコロリ」に必要なQOLとADL ほか)
第4章 運動指導研究家に聞く「長続きするトレーニングの秘訣」
第5章 自宅でできる簡単ロコトレメニュー9
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館101新書 073
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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