あんこの本 何度でも食べたい。

姜尚美/著

発売日:2010年3月

  • あんこの本 何度でも食べたい。
  • あんこの本 何度でも食べたい。
ISBN
978-4-87435-316-5
著者情報
姜 尚美(カン サンミ)
1974年京都市生まれ、在住。月刊誌『Meets Regional』『Lmagazine』などの編集部を経て、2007年よりフリーの編集者に

¥1,760 税込

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商品説明

和菓子の中でも定番、あんこ。
全国各地の職人の、丁寧な仕事によって引き出された小豆の旨さが詰まったお菓子と、
その影に潜む職人達の真摯な想いや物語を1冊にまとめました。
京都、東京、大阪、奈良…全国の名店をたっぷりご紹介しているほか、vあんこの豆知識もぎっしりと蒐集。
読んだら、あんこがより恋しく、そしておいしくなる素敵な1冊です。
お店データやマップも付いて、あんこ名店ガイドとしても、役立ちますよ!

目次

あんこはみずみずしい。松寿軒のあんころ餅(京都市・松原大和大路)
小豆にも旬がある。亀末廣の大納言(京都市・姉小路烏丸)
景色のいいお菓子。紫野源水の松の翠(京都市・北大路新町)
栗のお刺身、あんこのつくり。喜久屋の栗の子(京都市・わら天神前)
野暮じゃない味。銀閣寺喜み家のあんみつ/白玉煮あづき(京都市・銀閣寺)
職人気質のセルフ最中。中村製餡所のあんこ屋さんのもなかセット(京都市・大将軍)
女同士の、お約束。冨美家の亀山(京都市・錦市場)
こねるな、なぶるな、出しゃばるな。出町ふたばの豆餅(京都市・出町柳)
あんこ嫌いがあんこを炊いたら。みつばちの冷し白玉ぜんざい(京都市・出町柳)
雑穀屋さんで小豆を買う。関西雑穀株式会社(京都市・西本願寺)井上砂糖店(京都市・新大宮商店街)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
京阪神エルマガジン社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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