榎本武揚シベリア日記 現代語訳

  • 榎本武揚シベリア日記 現代語訳
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ページ数
333p
ISBN
978-4-582-76697-4
著者情報
諏訪部 揚子(スワベ ヨウコ)
1936年、東京生まれ。日本女子体育短期大学保育科卒業。学校法人ゆかり文化幼稚園などで20年以上にわたり幼児教育に携わる、のち(株)主婦の友リトルランドで、インストラクターのほか、企画、編集を担当

中村 喜和(ナカムラ ヨシカズ)
1932年、長野県生まれ。一橋大学大学院卒業。同大学名誉教授。専攻は、ロシア文化史、日露交流史。主な著書に、『聖なるロシアを求めて』(大佛次郎賞受賞)など

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商品説明

幕末、五稜郭の戦いで敗れた榎本武揚は、のち明治政府に登用され、全権公使としてロシアへ。任を終え帰国する彼は、シベリア回りを選択、日露両国の将来を展望し、この北の大地の風景、物産、産業、民俗、交通その他、万般を観察、じつに興味深い日記を残した。本書は、人名・地名をはじめ懇切な注を加え、現代語訳で、この稀代の人物の旅に同行する。

目次

第1章 鉄道の旅―七月二六日‐七月二九日
第2章 ヴォルガ川とカマ川の航行―七月三〇日‐八月三日
第3章 馬車でウラルを越える―八月四日‐八月八日
第4章 月明りのもと―八月九日‐八月一九日
第5章 バイカル湖のほとり―八月二三日‐八月三〇日
第6章 ブリヤートの地を行く―八月三一日‐九月一二日
第7章 アムール川の航行―九月一三日‐九月二一日
第8章 ウスーリ川の航行―九月二二日‐九月二八日

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 697
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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