地域福祉の今を学ぶ 理論・実践・スキル
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-623-05691-0
- 著者情報
- 妻鹿 ふみ子(メガ フミコ)
1983年神戸女学院大学大学院文学研究科社会学専攻修了。大阪ボランティア協会、吉備国際大学社会福祉学部などに勤務。現在、京都光華女子大学人間科学部社会福祉学科教授
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商品説明
大切にすべき価値・知っておくべき知識やスキルについて、多様な切り口から提示し、活きた実践につなげる。
目次
第1部 理論編―今日の地域福祉を支える思想と理論(福祉を支える「連帯」という思想を問い直す―個人化、不安定化する地域社会の状況を読み解きながら
地域福祉の実践者としての市民を育てる―シチズンシップ教育
地域福祉とNPO・社会的企業を考える―地域福祉の新たなアクター
地域福祉の核となつ中間支援組織とは―そのあり方と課題
コミュニティソーシャルワークの基本を理解する―地域福祉実践の手法として)
第2部 実践編―福祉実践活動の諸相(小地域の福祉を住民がつくる
住民参加による地域福祉計画を策定する
世代間交流で支えあいをつくる
中山間地域の福祉のあり方を模索する
福祉施設を拠点にした都市部の地域福祉を展開する
福祉NPOが主体となって地域の福祉に取り組む
民生委員がコミュニティソーシャルワークを実践する
アクティブシニアが多彩なボランティア活動に取り組む
大学生が地域の福祉活動に参加する
障害者の就労を支援する
子育て支援のネットワークをつくる
当事者のセルフヘルプ活動を支援する
認知症高齢者の地域の居場所を考える
外国人住民の生活を支援する)
第3部 スキル編―実践に使える技(市民の参加をデザインする―多様なかかわりを生み出すスキル
組織内のボランティアをもっと活用する―ボランティアの思いとやる気をマネジメント
コーチング力で地域の関係を紡ぐ―人と人、人と組織をもっと良い関係に
ファシリテーションで合意形成する―会議と事業展開をもっと楽しくスムーズにする手法
社会起業家になって地域の課題を解決する―志をカタチにする方法としての起業
助成金活用の技を磨く―知っていますか、助成金のこと
ボランティア活動のリスクをマネジメントする―保険だけではないリスク・マネジメント)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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