なんでそーなるの!萩本欽一自伝
発売日:2010年3月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-08-746550-1
- 著者情報
- 萩本 欽一(ハギモト キンイチ)
1941年5月7日東京都入谷生まれ。60年浅草・東洋劇場に見習いとして入り、66年軽演劇仲間の坂上二郎とコント55号を結成し一世を風靡する。81年山口百恵など数々のスターが輩出した『スター誕生』(日本テレビ系)の司会を務める。以降、数々の伝説的な大ヒット番組を手がける。98年には長野オリンピック閉会式の司会も務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「『死にたい』って思ったとき、本当は『生きたい!』って心が叫んでいるんだ」「コメディアンとして才能がない、って気づいた」「貧乏って、とてつもなく辛いよね。だけど、そこで踏ん張れば『運』がたまる」など、初めて欽ちゃんが本音で自らの人生を語る。坂上二郎、間寛平、チャップリンのことなど今まで語られなかったエピソードが満載。もちろん、あの懐かしいTV番組の裏話も。初公開の秘蔵写真を特別収録。
目次
序章 最後の大きな夢―日本の野球って大リーグより素晴らしい。でも、もっとおもしろくしたいよね。
第1章 「だめな子」ほど夢に近い―気がついたら「良い子」と思われていた。だけど、「良い子」は居心地が悪かったなあ。
第2章 母の土下座が進路を決めた―貧乏って、とてつもなく辛いよね。だけど、そこで踏ん張れば「運」がたまる。
第3章 向いてないから頑張れる―コメディアンとして才能がない、って気づいた。だから一歩下がったところから修行したんだ。
第4章 最大のライバルが「運」をくれた―コント55号に託した「夢」は、あっけなく叶いすぎちゃったね。
第5章 演じるより、作るほうがおもしろい―ずっと追いかけているつもりでいたら、いつの間にか先頭を走っていた。
第6章 家族のあり方って人それぞれ―母と父、兄弟、そして妻や子供たち、みんないろいろな物語があるんだよね。
第7章 テレビからの脱出―何かをやめるときって、必ずいくつかの理由がある。僕の場合はこうだった。
第8章 もっと変えるよ、野球を!―三シーズン目のゴールデンゴールズ、新しい野球をたくさん見せるよ!
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 は35-1
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。