インターネット文化論 その変容と現状
発売日:2010年2月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-88125-242-0
- 著者情報
- 櫻庭 太一(サクラバ タイチ)
1975年千葉県生まれ。1999年専修大学文学部国文学科卒業。2003年専修大学大学院日本語日本文学科修士課程修了。2009年同博士後期課程修了。専門は日本現代文学、現代メディア論
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商品説明
日本のインターネットの普及状況とユーザー活動(インターネットコミュニティ)を俯瞰し、検索機能の充実やWikiサイト、ケータイ小説などについて、メディアとしての相互関係の視点から検証する。
目次
第1章 現代のインターネット変容―「Web(ウェブ)2.0」の概念の本質(「Web2.0」の登場
「Web2.0」の技術的実例とその展開―検索サービスとの連携 ほか)
第2章 日本におけるコンピュータ・ネットワークの発達とコミュニティの形成(パソコン通信の時代からインターネット普及まで
1990年代末期のインターネットコミュニティと『2ちゃんねる』の登場 ほか)
第3章 「Wikipedia」の現状と問題点(「Wikipedia」の概要
「Wikipedia」利用の実際 ほか)
第4章 ケータイ小説コミュニティとその作品―迷走するコミュニケーション・ツールとしての小説(「ケータイ」で読む「小説」
「魔法のiらんど」とケータイ小説『恋空』の概要 ほか)
第5章 現代のインターネット変容とその本質(各コミュニティの展望
今後の「インターネット上の創作環境」をめぐる課題)
商品詳細
- 出版社名
- 専修大学出版局
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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