若者再考 自己カテゴリ化理論からの接近

大和田智文/著

発売日:2010年2月

  • 若者再考 自己カテゴリ化理論からの接近
  • 若者再考 自己カテゴリ化理論からの接近
ページ数
181p
ISBN
978-4-88125-244-4
著者情報
大和田 智文(オオワダ トモフミ)
1992年3月専修大学法学部法律学科卒業。2004年3月東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程修了。2007年3月専修大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学。2007年4月‐2009年3月専修大学人文科学研究所特別研究員。現在、関西福祉大学社会福祉学部講師、博士(心理学)、臨床心理士・学校心理士。専門分野:社会心理学、臨床心理学

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商品説明

若者特有の行動が了解可能となるような、自己カテゴリ化理論を基にした「理論的枠組み」を分析・提案し、特有行動の生起について理解を深化させる。

目次

第1部 序論(問題提起と本書の目的)
第2部 実証研究(若者特有の行動に関する実態把握―若者観察者の視点から
若者特有の行動に関する実態把握―若者の視点から
若者特有の行動の指標としての一人称の使用の様相、およびその機能的意味
重要となる集団への同一視と一人称への意味づけとの関連
若者カテゴリの知覚に伴って生じる若者カテゴリへの同化
若者カテゴリへの同化に必要となる個人内の諸側面
一人称の機能的意味より生じる自己イメージが、若者カテゴリへの同化に必要となる諸側面に及ぼす影響)
第3部 結論(本書の結論と展望)

商品詳細

出版社名
専修大学出版局
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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