日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった

櫻井孝昌/著

発売日:2010年4月

  • 日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった
  • 日本はアニメで再興する クルマと家電が外貨を稼ぐ時代は終わった
ISBN
978-4-04-868481-1
著者情報
櫻井 孝昌(サクライ タカマサ)
1965年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。出版社を経てラジオ番組やウェブサイト、音楽PV等のプロデュース、ノンフィクション作品の執筆等を手がける。現在は世界における日本のポップカルチャーを研究し、欧州やブラジルなど世界16ヵ国延べ38都市で文化外交活動を実施。外務省アニメ文化外交に関する有識者会議委員、カワイイ大使アドバイザー等の役職も歴任

¥817 .30 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界各地で催される日本紹介イベントには数万人が集まり、マンガ本が飛ぶように売れていく。現地の若者たちは日本語でアニソンを歌い、夢は原宿や秋葉原に行くこと。だが当の日本人がその現実に気づかず、いまだ富士山と伝統芸能ばかりを海外に発信している。そのミスマッチを豊富な現地取材から詳らかにし、新たな商機を提案する。

目次

第1章 世界の若者はなぜアニメ・マンガにはまるのか(氷点下のなか『エヴァ』を観るための大行列
カヲル君の登場に「カワイイ〜」と叫ぶロシア人女性 ほか)
第2章 アニメ・マンガで日本を愛した人たち(一日5冊のマンガを読むジュネーブのマンガ書店主
アニメを偏見から守るスイスの大学生 ほか)
第3章 原宿とアキバが融合する意義(モスクワ『ジャパン・ポップカルチャー・フェスティバル』のきっかけ
秋のローマ、バルセロナ行脚の企画意図 ほか)
第4章 日本はアニメで再興する(「日本のアニメは平和のプロパガンダとして使うべきだと思う」
日本は矛盾に満ちた国!? ほか)
付録 門司健次郎氏(外務省広報文化交流部長)インタビュー

商品詳細

シリーズ名
アスキー新書 146
出版社名
アスキー・メディアワークス
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ