明治廿五年九月のほととぎす 子規見参

遠藤利国/著

発売日:2010年4月

  • 明治廿五年九月のほととぎす 子規見参
  • 明治廿五年九月のほととぎす 子規見参
ISBN
978-4-89642-297-9
著者情報
遠藤 利國(エンドウ トシクニ)
1950年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。翻訳家、國學院大學講師

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商品説明

江戸国学文化と西洋近代思想の出会い―明治という模索の時代を先導した、早世の才人。開国後、西洋文化のなだれ込むこの国で合理的に思索、活動邁進する25歳の子規が一年間に渡り自らに課し、記し続けた、一日一句の俳話『獺祭書屋日記』を軸に、子規とその周辺の人々、そして新生日本というこの国を浮き彫りにする、溌刺たる評論。

目次

第1章 子規の旅立ち(俳句の道へ
後援者 ほか)
第2章 ラフカディオ・ハーンの見た日本(明治二十五年のハーン
松江へ ほか)
第3章 子規見参(京都行
母と妹 ほか)
第4章 奥羽紀行「はて知らずの記」(旅立ち、宇都宮、白河、須賀原
浅香沼、黒塚、満福寺 ほか)

商品詳細

出版社名
未知谷
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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