古田武彦・古代史コレクション 3「盗まれた神話 記・紀の秘密」
発売日:2010年3月
- 巻の書名
- 盗まれた神話 記・紀の秘密
- ページ数
- 443,13p
- ISBN
- 978-4-623-05185-4
- 著者情報
- 古田 武彦(フルタ タケヒコ)
1926年福島県生まれ。旧制広島高校を経て、東北大学法文学部、日本思想史科において村岡典嗣に学ぶ。長野県立松本深志高校教諭、神戸森高校講師、神戸市立湊川高校、京都市立洛陽高校教諭を経て、1980年龍谷大学講師。1984〜96年昭和薬科大学教授
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商品説明
近畿天皇家が神話を造作したことを証明する(歴史図書総目録より)
『古事記』『日本書紀』のなかの主要なもの、ことに神話を中心にこれまでの議論の矛盾や無視されてきた疑問点を洗い出し、九州を主舞台とした最古王朝の存在を明らかにする。『記・紀』の史料としての素性から、内容の真偽までを徹底的に再検証する。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。
目次
謎にみちた二書
いわゆる戦後史学への批判
『記・紀』にみる九州王朝
蔽われた王朝発展史
「盗作」の史書
蜻蛉島とはどこか
天孫降臨地の解明
傍流が本流を制した
「皇系造作説」への疑い
神武東征は果たして架空か
侵略の大義名分
『記』と『紀』のあいだ
天照大神はどこにいたか
最古王朝の政治地図
真実の面前にて
神話と史実の結び目―朝日文庫版あとがきに代えて
日本の生きた歴史
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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