真実のカルテ 仙台・筋弛緩剤事件 北陵クリニックで何が起きたか
発売日:2010年2月
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商品説明
2001年1月6日、仙台市泉区にあった北陵クリニックの准看護師が、患者の点滴液に筋弛緩剤を混入し、殺害しようとしたとして1件の殺人、4件の殺人未遂容疑で逮捕された。 医療技術者による病院内での事件として全国を震撼させた「仙台・筋弛緩剤事件」は、逮捕直後に犯行を自供した被疑者が、その後の捜査段階で否認に転じ、裁判開始後は一貫して無罪を主張した。裁判は2004年3月30日、仙台地方裁判所で無期懲役の判決が出され、2006年3月22日には仙台高等裁判所が控訴を棄却。 2008年2月25日、最高裁判所で准看護師の上告が棄却され、無期懲役が確定した。本書は、事件発生当時のクリニック副院長だった半田郁子医師の手記を中心に、夫である東北大学医学部名誉教授の半田康延医師が、事件当時を振り返るメモ及び解説を加えたドキュメントである。
目次
第一部真実のカルテプロローグ1.発端2.疑惑3.確信4.灰色のカルテより5.恐怖6.筋弛緩剤7.告発8.展開9.深夜10.笑顔11.暗転12.地下13.地下214.贈り物15.静謐16.逮捕17.閃光18.屈辱19.断崖20.閉院エピローグ付記第二部解説
商品詳細
- 出版社名
- 本の森
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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