エコフィードの活用促進 食品循環資源飼料化のリサイクル・チャネル
発売日:2010年2月
- ページ数
- 178p
- ISBN
- 978-4-540-09204-6
- 著者情報
- 泉谷 眞実(イズミヤ マサミ)
弘前大学農学生命科学部准教授。農業経済学、農業市場論。1965年、北海道生まれ、北海道大学大学院農学研究科博士後期課程修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
エコフィードをめぐる経済主体間の取引関係を、ビール粕、リンゴ粕、焼酎粕など、飼料資源ごとに具体的に分析。宿命ともいえる資源供給の不安定性の問題、廃棄バイオマスの仕分け等社会的費用の負担問題、エコフィードの新規需要開発問題など、その活用促進をはかる立場から問題点を洗い出し、問題解決の道を実践的に提起。
目次
序章 課題と分析視角
第1章 食品循環資源の飼料化による経済的効果
第2章 食品循課資源における飼料利用規制の変遷
第3章 ビール製造副産物の飼料化チャネルと広域チャネル形成―北海道を対象として
第4章 リンゴジュース製造副産物のリサイクル・チャネルと需給調整プロセス―青森県を対象として
第5章 焼酎製造副産物の飼料化チャネルの変化―九州を事例として
第6章 チーズ製造副産物(ホエイ)の飼料化チャネル―北海道における中小規模チーズ工場の事例
第7章 グローバル経済下の水産系残渣リサイクルの現状と課題
第8章 卸売市場における食品循環資源の飼料化
第9章 地域食品循環資源を活用した地域特産TMR(混合飼料)の調製利用―リンゴ粕を活用したらくのう青森TMRセンターでの事例と弘前大学金木農場における地域特産牛肉生産の試み
終章 まとめ
商品詳細
- シリーズ名
- JA総研研究叢書 2
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。