友愛革命は可能か 公共哲学から考える

小林正弥/著

発売日:2010年3月

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ISBN
978-4-582-85513-5
著者情報
小林 正弥(コバヤシ マサヤ)
1963年東京生まれ。東京大学法学部卒業。千葉大学法経学部教授。専門は政治哲学・公共哲学・比較政治。95‐97年、ケンブリッジ大学社会政治学部客員研究員及びセルウィン・コレッジ準フェロー

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商品説明

日本の政治の転換点で、友愛が唱えられる今、主唱した「EUの父」クーデンホーフ・カレルギーや、日本人初のノーベル文学賞候補・賀川豊彦の業績を振り返りながら、「友愛」と「新しい公共」の可能性を探る。

目次

はじめに 友愛革命への序曲―政権交代と公共哲学
第1章 友愛革命は可能か―政権交代の歴史的意義
第2章 友愛とは何か―理念の思想史的展開
第3章 クーデンホーフ=カレルギーと鳩山家―精神的貴族の友愛主義
第4章 友愛会と賀川豊彦―民衆的な友愛思想
第5章 友愛革命による日本ルネッサンスを―「新しい公共」に向けて
第6章 友愛世界への道―友愛公共主義

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 513
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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