物理の歴史

  • 物理の歴史
  • 物理の歴史
ページ数
436p
ISBN
978-4-480-09285-4
著者情報
朝永 振一郎(トモナガ シンイチロウ)
1906‐1979。東京生まれ。京都大学物理学科卒業。東京教育大学名誉教授。量子電磁力学の発散を解消するくりこみ理論の発見で1965年ノーベル物理学賞受賞

高林 武彦(タカバヤシ タケヒコ)
1919‐1999。兵庫県生まれ。東京大学物理学科卒業。名古屋大学名誉教授。専攻は素粒子論・科学史

中村 誠太郎(ナカムラ セイタロウ)
1913‐2007。滋賀県生まれ。京都大学物理学科卒業。東京大学教授、日本大学教授などを歴任。専攻は素粒子論・原子核理論

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

敗戦後の日本に大きな希望を与えた1949年の湯川秀樹のノーベル物理学賞受賞。その難解な中間子論を理解するために渇望された啓蒙書のひとつが本書である。素粒子論に至る必要な概念を、運動と力、電磁気、光、量子論、原子核・素粒子と物理学の発展の歴史に沿って解説していく。編者の朝永振一郎も1965年に同賞を受賞し、執筆にあたった高林武彦や中村誠太郎も日本の素粒子物理学を支えた。

目次

第1章 運動と力(運動と力を測ること
天上の運動 ほか)
第2章 電磁気(静電気と静磁気
電流 ほか)
第3章 光とはなにか(エーテル
光の微粒子説・波動説・光の速さ ほか)
第4章 量子論(古典論の困難
状態の不連続性・光の粒子性と遷移 ほか)
第5章 原子核と素粒子(原子核の探究と原子力
宇宙線・陽電子と中間子の発見 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 ト12-1 Math & Science
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ