ニッポン若者論 よさこい、キャバクラ、地元志向

三浦展/著

発売日:2010年4月

  • ニッポン若者論 よさこい、キャバクラ、地元志向
  • ニッポン若者論 よさこい、キャバクラ、地元志向
ページ数
234p
ISBN
978-4-480-42695-6
著者情報
三浦 展(ミウラ アツシ)
カルチャースタディーズ研究所主宰。消費社会研究家、マーケティング・アナリスト。1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒。パルコに入社。消費トレンド分析誌『アクロス』編集長を経て90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

地元が好きで、よさこいを踊り、スピリチュアルを信じる「ジェネレーションZ」世代。バブルのさなかに生まれ、小学校入学時にはバブルが崩壊、その後の「失われた10年」とともに青春期を過ごした彼らの生態は、これまでの「戦後」の常識では捉えることができない。人気職業ベストテンにキャバクラ嬢がランクインしたことでマスコミを騒がせた話題の書『日本溶解論』を全面改訂。大幅に加筆し、ついに文庫化。

目次

はじめに ジェネレーションZとは
第1章 地元志向―格差固定社会における自己肯定感の根拠
第2章 キャバクラ嬢になりたい女子―雇用危機が生む新たな職業選択
なりたい職業別インタビュー
第3章 スピリチュアルにはまる若者―「近代」の「解凍」の時代における「凝固」
第4章 よさこいを踊る若者―地域社会の解体から生まれた「J」志向
若者インタビュー
対談 「進歩」が終わった世界を若者はどう生きるのか(見田宗介×三浦展)
結 あとがきにかえて

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 み26-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。