外来生物の生態学 進化する脅威とその対策

  • 外来生物の生態学 進化する脅威とその対策
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ISBN
978-4-8299-1080-1
著者情報
村中 孝司(ムラナカ タカシ)
ノースアジア大学教養部

石濱 史子(イシハマ フミコ)
独立行政法人国立環境研究所

¥5,500 税込

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商品説明

次々に現れ、防除を行っても逃れた個体から再び増殖する可能性があり、侵入先の環境に合わせて性格を変化させる外来生物。生物多様性に対する深刻な問題の解決に、生態学の成果を生かす。

目次

第1部 外来生物研究への招待(外来植物研究への期待―種生物学の課題
外来生物とは?
外来植物の渡来年代を考える:帰化植物と外来植物)
第2部 在来生物を脅かす外来生物(河原を侵略する外来植物シナダレスズメガヤの防除に向けて
オオクチバス等の外来魚を対象とした防除の現状:「モデル事業」の課題
時代とともに変遷する外来昆虫類とその生態的・社会的影響
ペット昆虫としてのクワガタムシ・カブトムシ類における外来種問題
生物多様性と人間生活を脅かす目に見えない侵入生物)
第3部 進化する外来生物(変わる外来生物―外来生物の進化
雑種性タンポポの進化
環境の変化がまねく移入と交雑
逆輸入雑草アキノエノコログサ)
第4部 これからの外来生物対策(外来植物のリスクアセスメントと新しい群集生態学
日本が輸出した外来種問題
外来生物とこれからの外来種対策―植物の場合)

商品詳細

シリーズ名
種生物学研究 第33号
出版社名
文一総合出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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