よくある副作用症例に学ぶ降圧薬の使い方 高血圧治療ガイドライン2009対応「改訂3版」

後藤敏和/著

発売日:2010年3月

  • よくある副作用症例に学ぶ降圧薬の使い方 高血圧治療ガイドライン2009対応「改訂3版」
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版数
改訂3版
ISBN
978-4-7653-1413-8

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商品説明

・新しく発表された「高血圧治療ガイドライン2009」に準拠して,全面改訂した. ・アンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)の使い分けについて,詳細に解説した. ・新しく発売されたアルドステロン拮抗薬のエプレレノン,利尿薬/ARB合剤についても詳しい解説を加えた. ・早朝高血圧をさらに充実させた.

目次

第I章 降圧薬の使い方のヒント第II章 高血圧患者の診察・検査第III章 高血圧治療ガイドライン2009年版について第IV章 症例から考える降圧薬の使い方 1.カルシウム拮抗薬 2.アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB) 3.アンギオテンシン変換酵素阻害薬(ACEインヒビター) 4.降圧利尿薬 5.β遮断薬(βブロッカー) 6.α遮断薬(αブロッカー) 7.中枢性交感神経抑制薬 8.ラウオルフィア製剤 9.多剤併用 第5章 早朝高血圧の治療  1.早朝高血圧の病態  2.早朝高血圧の治療についてのこれまでの報告  3.早朝高血圧の治療法―著者の考え―第VI章 新しい薬剤に対する評価と使い方 1.アルドステロン拮抗薬 2.ARB/サイアザイド合剤 3.直接的レニン阻害剤

商品詳細

出版社名
金芳堂
フォーマット
単行本

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