パパ、ママ、あいしてる エレナが残したメッセージ
ブルック・デザリック/著 キース・デザリック/著 青山陽子/訳
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-15-209113-0
- 著者情報
- デザリック,ブルック(デザリック,ブルック)(Desserich,Brooke)
アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティで暮らしている。小児脳腫瘍の治療法を見つけるための非営利財団The Cure Start Nowを設立した
デザリック,キース(デザリック,キース)(Desserich,Keith)
アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティで暮らしている。小児脳腫瘍の治療法を見つけるための非営利財団The Cure Start Nowを設立した
青山 陽子(アオヤマ ヨウコ)
翻訳家。津田塾大学国際関係学科卒
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商品説明
6歳の誕生日の直前、上の娘のエレナが悪性の脳腫瘍で、余命わずか135日と宣告されてしまった。両親はエレナの思い出を残そうと、毎日を日記に綴り始めた。放射線治療・化学療法によりいったんは具合がよくなったエレナは、“ウェディングドレス”を着るという夢をかなえ、イルカと泳ぎ、大好きな巨匠の作品とともに自分の絵を美術館に展示してもらう。だが、幸せな時間は長くは続かず、彼女の病状は次第に悪化し、宣告から8カ月半後、短い生涯を終えたのだった。悲しみの中、両親はエレナが生前、家のあちこちに手紙を隠していたことに気づく。それは、両親や妹に愛を伝えるものだった。手紙は2年以上たったいまもときおり見つかり、両親は彼女の残したものを愛情とともに振り返っている。家族のかけがえのなさ、人生を愛することの大切さを教えてくれる、感動の実話。
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Notes left behind
注意事項
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