使える!有機合成反応241実践ガイド
発売日:2010年4月
- ページ数
- 504p
- ISBN
- 978-4-7598-1191-9
- 著者情報
- 丸岡 啓二(マルオカ ケイジ)
京都大学大学院理学研究科教授
野崎 京子(ノザキ キョウコ)
東京大学大学院工学系研究科教授
石井 康敬(イシイ ヤスタカ)
関西大学先端科学技術推進機構研究員、関西大学名誉教授
大寺 純蔵(オオテラ ジュンゾウ)
岡山理科大学工学部教授
富岡 清(トミオカ キヨシ)
同志社女子大学薬学部教授、京都大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
有機合成反応はものづくりの基盤である。医薬、農薬、有機材料などの有機化合物が、われわれの生活にとって不可欠なのはいうまでもない。その有機化合物の合成法は多種多様で、近年は、より短工程に、安価に、安全に、環境に配慮した方法が求められている。そこで本書は、今すぐ役立つ新しい反応について、「発見の経緯」から「反応機構」「どう使われ、どう応用されているか」「実際に使うときのコツ・注意点」までをコンパクトにまとめた。各反応の改良点や課題にも詳しく触れており、合成化学者にとって有用な情報が満載の一冊である。
目次
1 C‐C結合生成反応(アルケン、ジエン類のアシル化反応
菅沢反応―アニリンのオルトアシル化 ほか)
2 不斉C‐C結合生成反応(イミン類の不斉アザ‐森田‐Baylis‐Hillman反応
ニトロンへの不斉アルキニル化反応 ほか)
3 C‐X結合生成反応(ホウ素置換カルボニル化合物の合成反応
芳香族C‐Hホウ素化反応 ほか)
4 C‐C結合切断反応、酸化還元反応および光学分割(開口フラーレンC‐C結合への硫黄挿入反応
レトロClaisen縮合反応 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。