浅井忠の模写から始める水彩画 珠玉の作品に学ぶ
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-8170-3819-7
- 著者情報
- 佐藤 義夫(サトウ ヨシオ)
昭和12年埼玉県与野市に生まれる。34年日本大学芸術学部入学、柳原義達先生に傾倒し彫刻を専攻する。土谷武先生に出会い、両先生の指導を受ける。新制作派展に彫刻出品。38年卒業制作展。大宮市(現さいたま市)立西高等学校美術科講師。新宿。椿画廊にて彫刻グループ展。63年大宮市(現さいたま市)氷川参道「平成広場」設計管理埼玉景観賞受賞。平成11年川口総合文化センター・リリアギャラリーにて水彩画「私の好きな風景」個展。上野の森美術館第12回「日本の自然を描く展」優秀賞受賞。12年大宮ソニックシティ・テプコホールにて第7回水彩画「私の好きな風景」個展。埼玉県展50回記念展初出品特選「共同通信社賞」受賞。一水会展初入選
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商品説明
「模写とは不思議なもので、普通の鑑賞認識とは別の要素が見えてくる。その中で、必要と不要の分別が生まれる。同時に要点の整理が想定される。模写は、より効果的な学習方法であるといえよう。初心者はもとより、経験豊かな画家にとっても、自作の工程の検証等に有効な手段である。」(本文「はじめに」より抜粋)日本の西洋画の魁であり、今なお日本を代表する水彩画家である浅井忠。本書はその作品をじっくり鑑賞し、模写することで、ご自分の技術向上に役立てていただこうというもの。浅井忠の名作11点のほか、初心者でも取り組みやすい模写
目次
第1章浅井忠の人と作品を見る[グレーの橋][グレーの牧牛][飛騨高山]浅井忠の人を知る/浅井忠の目について/浅井忠の時代/浅井忠の家/生い立ち、そして人となり/フォンタネージとの出会い/フォンタネージの帰国/フランス留学とパリ万博/グレーの浅井忠/帰国後の京都時代/浅井忠の技術を知る/描く上での物の見方/浅井忠の水彩画における特殊技術/付け立て画の技術/引っ掻き・削り/添景人物・動物[グレーの古橋][本と花][京都工芸学校の庭][農家内部][火の見櫓の見える風景][橋風景]第2章浅井忠を模写
商品詳細
- 出版社名
- 日貿出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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